8回のレッスンでスリランカの料理と文化を学びましょう。
※2026年4月からコース編成を変更しました。料金は変わっておりません。
スリランカ料理は、
はじめての人にとって
材料が手に入りにくかったり、
同じ料理でもいろいろな作り方があって迷いやすい、
という一面があります。
このコースでは、
そうした戸惑いを一緒に乗り越え、
無理なく慣れていけるように進めます。
こんな人におすすめ
・スリランカ料理を食べて、自分でも作ってみたくなった人
・興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない人
・やってみたけれど、うまくいかずに止まってしまった人
・正解を覚えるのではなく、自分で選べるようになりたい人
受講料・時間
●料金:入会金不要
レッスン1~4(一括払)30,800円
レッスン5~8(単発)各回6,600円
●時間:10時~15時(5時間)
●内容:講義+調理実習+試食
●試食:実習後ご一緒に
●受講資格:どなたでも受講できます。レッスン5~8(単発)は、レッスン2まで受講済みという前提で進めます。
お試しレッスン
1回だけ受けてみたい方は、この基礎コースではなく「エンジョイコース」または「簡単スパイスごはん」をお申し込みください。
レッスン一覧
基礎コースの最初の4回は、レッスン1から4まで順番に受けてください。
〔基礎〕レッスン1
基本のスパイスを知ろう

よく使うスパイスやハーブを学びます。
伝統の土鍋(ワラン)も使ってみましょう。
おうちでは、土鍋がなくてもおいしくできますよ。
- カツオの黒胡椒煮(マール・アンブルティヤル)
- じゃが芋のココナッツミルク煮
- オクラのテルダーラ
- パイナップルカレー
- 揚げナスのサンボーラ
〔基礎〕レッスン2
トゥナパハ(カレー粉)を作ろう

スパイスを炒って挽いて、カレー粉を作りましょう。自分で作ると、香りが格別!
できあがったものは、おうちで使ってくださいね。
- 鶏カレー(チキン・ミリサタ)
- レンズ豆のカレー(パリップ)
- ビーツのキラタ
- ポル・サンボーラ
- 小松菜のマッルン
- スリランカの赤米
〔基礎〕レッスン3
ココナッツを使おう

ココナッツミルクって何から作っているか知っていますか?
ヤシの実や樹液などから作られる、スリランカ料理に欠かせない食材について学びます。
- ブラックポークカレー
- ココナッツの薄焼きパン(ポル・ロティ)
- ルヌ・ミリス
- ほうれん草入りレンズ豆カレー(パリップ)
- きゅうりのサンボーラ
- パンケーク
〔基礎〕レッスン4
野菜のおかずを作ろう

毎日のご飯に作れる、野菜のおかずのレパートリーを増やしましょう。
- マール・ミリサタ
- ナスのモージュ
- じゃが芋のテルダーラ
- 人参のカレー
- パセリのサンボーラ
基礎コースで学べること
レシピ通りに作れるようになるのはもちろんですが、
「どうして、そう作るのか」も
少しずつ読み取れるようになります。
このスパイスを、このくらい入れたらこんな味…?
そんな感覚が自然と身につくよう、
当教室のレシピは設計されています。
レッスン5からは1回ごとのお申し込み
レッスン4まで終えたら、
あとは好きな順番で、ご都合のよいときに単発で受講できます。
ご自分のペースで通ってください。
〔基礎〕レッスン5
エビのモージュ

開講時期:10月~5月【秋冬春】
- 落とし卵のキラタ
- 大根のテルダーラ
- エビのモージュ
- 紫キャベツのサンボーラ
- ダール・ライス
- ナラン・キャウン【NEW】
※以前の「定番1 ~2月」です。
〔基礎〕レッスン6
白身魚のカルポル

開講時期:3月~9月【春夏】
- 白身魚のカルポル
- インゲンのテルダーラ【NEW】
- カボチャのマールワ【NEW】
- ゴボウのマッルン
- 揚げゴーヤのサンボーラ
- イングルー・ライス【NEW】
- ワタラッパン(椰子糖プリン)
※以前の「定番5~6月」を元にした新メニューです。
〔基礎〕レッスン7
ナスとエビのカレー

開講時期:6月~9月【夏】
- ナスとエビのカレー
- 冬瓜のマスタード煮
- 鶏砂肝のテルダーラ
- オクラのサンボーラ
- フライドライス【NEW】
- カッタサンボーラ
- パイナップルフラッフ
※以前の「定番7~8月」です。
〔基礎〕レッスン8
豚のパードレ・カレー

開講時期:10月~2月【秋冬】
- 豚のパードレ・カレー
- キノコのカレー
- サツマイモのテルダーラ
- ケールのマッルン
- イエロー・ライス
- ビビッカン
※以前の「定番10~11月」です。
申し込んでみようかな?とお考えの皆さまへ
2026年4月からコース編成を変更しました。
基礎レッスン5~8はこれまでの「定番コース」を一部、改変したものです。
写真はイメージです(以前のメニューの料理も写っています)。
今後も毎年、同じレシピで繰り返し開講する予定です。
「自分は受講済み?」
受講履歴が分からなくなったら、お気軽にメール(info@tamarind.jp)または公式LINEでお問合せください。
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