中級コース
スリランカ料理

せっかく出会ったスリランカ。
その素顔を、本音を、もっと知りたくなったら中級へ。
少数民族の料理からB級グルメまで、解説つきで楽しみましょう。
日本の飲食店でよくみかけるスリランカ料理とは違うものが多いのでご承知おきください。

こんな人におすすめ

・基礎のレッスン4までを終えて、単発受講で通い続けたい人
・レストランであまり見かけない料理を作って食べたい人
・食文化に影響を与えた世界史(大航海時代、植民地時代など)に興味がある人

受講料・時間

●料金:6,600円/元祖ランプライスのみ8,800円
(単発レッスン、入会金不要)
●時間:10時~15時(5時間)
●内容:講義+調理実習+試食
●試食:実習後ご一緒に
●受講資格:基礎コースのレッスンを3回以上受けた方にお勧めします。

レッスン一覧

〔中級〕レッスン1
「ビーフ・コットゥ」
スリランカのB級グルメ

開講時期:通年

  • ビーフ・コットゥ【NEW】
  • ビッタラ・ロティ(卵入り)
  • トマトのカレー【NEW】
  • ブロッコリーとキノコのテルダーラ

「コットゥ」は、カレーで味付けした焼うどんのような料理。街角の定食屋で大人気のB級グルメです。

※以前の「軽食コース」を元にした新メニューです。
写真には旧メニューのおかずも写っています。


〔中級〕レッスン2
ジャフナ料理(ベジタリアン)

開講時期:夏(6~9月)

  • ナスとひよこ豆のコランブ
  • サヤインゲン
  • ゴーヤ
  • ほうれん草
  • パリップ(レンズ豆)
  • 人参のサンバル
  • カード・チリ
  • アッパラム

スリランカの北端、ジャフナ地方のタミル系の料理を作りましょう。

宗教的な理由で、スリランカ料理には珍しいベジタリアンメニューです。

野菜だけとは思えない、食べごたえあるワンプレート。きっと菜食のイメージが変わります。

このメニューのエピソードを読む
なぜ菜食?「金曜日は禁曜日!」


〔中級〕レッスン3
ジャフナ料理(マトンカレー)

開講時期:冬(10~2月)

  • マートン・パール・ポリヤル
  • イカのピラタル
  • オクラのソディ
  • 青ネギのワライ
  • ジャフナ式ラサム
  • ニンジンのサンバル

スリランカの北端、ジャフナ地方のタミル系の料理を作りましょう。

ミックススパイスの配合がトゥナパハとは違うので、炒って挽くところから。

現地に何年も通って書き上げた、当教室のソウルともいえるレシピです。

ジャフナでのフィールドワークについて読む


〔中級〕レッスン4
マレー系スリランカ人の料理

開講時期:通年

  • フライド・チキン(アヤム・ゴレン)
  • じゃが芋のカレー
  • マレー・アチャール
  • イエロー・ライス
  • 牛モツ煮込み(ババット・カレー)
  • 簡単ルヌ・ミリス
  • マレー・ピットゥ
  • サゴ・プティング

マレー系スリランカ人は、人口は少ないけれど、食文化においては無視できない存在感があります。

スリランカにとって、マレーシアとインドネシアは海の向こうの「お隣」で、オランダ植民地時代にはこの地域間の交流が盛んでした。


〔中級〕レッスン5
「元祖ランプライス」
ダッチ・バーガーの料理

開講時期:通年
料金:8,800円

  • ランプライス・カレー
  • ランプライス・ライス
  • フリカデル
  • ブラチャン
  • シーニ・サンボーラ
  • 揚げ青バナナのカレー
  • ナスのパヒ
  • キュウリのサンボーラ

バナナの葉で包んで蒸し焼きする、スリランカのお弁当として有名になったランプライスを作ります。

ランプライスの歴史、由来を学び、スリランカの少数民族ダッチ・バーガーの伝統レシピを読み比べながら、できるだけ往時の味わいを体験できるように作ります。


申し込んでみようかな?とお考えの皆さまへ

2026年4月からコース名を「中級」に変更しました(旧コース名は「諸民族の料理」「軽食」など。)
レシピは、これまでと同じです。
今後も毎年、同じレシピで繰り返し開講する予定です。

「自分は受講済み?」

受講履歴が分からなくなったら、お気軽にメール(info@tamarind.jp)または公式LINEでお問合せください。
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